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ゆるりらいふ

シルさん 検査結果2 

金曜シルさんの検査の為、川崎@二子新地にある高度医療センターに行ってきました

検査の選択肢としては、掛かり付けからレントゲン画像はCDでもらってきたので、
・血液検査
・エコー
・PET/CT

まずは上2つをやってCTは考えましょうと。CTは麻酔が必要だから。9時に診察。9時半から12時過ぎまでシルさんはお預けです


12時前に受付にもどったけど呼ばれたのは13時過ぎ…この時間が結構きつかった

診察室によばれてまず血液検査の結果を聞く。いつも通りアルカリフォスファターゼは大きく基準を超過。それ以外は全く問題なし

再度レントゲンを確認してからエコーの説明
まず腫瘍がある部位は脾臓と膀胱。
脾臓には前と後ろ(前からみて左右)に2つ、真ん中にごく小さいものが1つあった。これらは針をさしての細胞診が可能で結果、悪性なものは見当たらなかったとのこと
大きさもそんなではないのでよっぽどぶつけたり激しい運動しなければ破裂もしなそうで経過観察でもいいレベルだそうだ

膀胱のほうはやっぱりとても大きくて、でも針が刺さらないほどの堅さなので検査にだせず、肉腫か筋腫の一種の可能性が高いそう。何物かわからないので悪性の可能性も。膀胱より大きく腸を押しやっているけど他の組織を巻き込んでもいない見解なので(ごろごろ動くから癒着もあまりしてなさそうと)今のうちに摘出して病理にだすのがベターという判断になった。で、脾臓の腫瘍も一緒に取ると。ここまでわかったのでCTはしませんでした

…ということで、病院で最短の30日に手術します
また転移らしきものもないそうで、膀胱は例え半分切除しても1ヶ月で元の大きさになるんですって。

なんとか現状は最悪の展開ではなく普通に生活もしていいそうです
まだ完全に安心はできないけど、この手術がシルさんの身体を健康にリセットしてくれたらいいななんて勝手なことを思ってます

もし膀胱のが悪性としてもあの大きさになるまで転移がないなら相当ゆっくりな腫瘍らしいから戦う方法があるだろうし

みなさまにはご心配かけてますが本人はすこぶる元気です

最後まで読んでくれてありがとうございます
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